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笑ってお帰りなさい お守りは鞄に入れて 雨には打たれながら 共に潔く生きましょう

うおおおおお。最終更新2008年ってマジか...今何年だ、2016年ですよ。

 

7年ぶりただいまー!!!(違)

 

クラッシュしたPCからデータ吸い上げ出来たので何とかサイトの形だけ復旧しましたが、うわぁ7年もするとこんなにネット環境変わるのかぁ、と思わず笑いながら整理しています。

CGIは最早過去の遺物になりはてましたねぇ...正直、ブログがようやくダイアリやサイトの形式を変容させつつある黎明期にサイトを閉じたので、今やブログさえ化石に近いという現状に頭を抱えています。これぞジェネレーションギャップ。

 

pixivやピクブラの普及により、ほとんど個人サイトの需要もなくなってきたのかな、と思いますが、気軽にあれこれ書ける点では良いですね。

pixivはこのサイトには掲載していないジャンルで利用させて頂いていますが、やっぱりどうしても、あの場所は自分の中で「美術館」なのですよね。人に見せるものを飾って置く場所。

気軽に人に見て評価を頂ける点では有り難いのですが、そんな場所に置けるものかどうか悩むと段々創作意欲が濁っていくので、自分はやっぱり閉鎖的な空間の方が似合っているのかなぁ、と思ったりします。

 

というわけでまたちょこちょこ出没しますが、あっ生きてるな?とお気付きの方はまた覗いてやって下さい。

06:38 | 皆月 | comments(0) | trackbacks(0) | author : 皆月
大変なワタクシゴトなのですが
来年4月あたりからがらりと生活が変わりそうです。
で、未練たらしく残していてもしょーがないので、このサイト、さくっと消しちゃおうかな、と思ってます。
閉じては開き閉じては開きしていたのですが、かーなりの確率で開店休業中なので、大して売り物も残ってないことですし閉店、というより更地にしちゃおうかと思っております。
まぁ、やってて楽しくないことは必然的に出来ない人間なので楽しくてやってることなんですが、ちょっともうけじめつけようよ自分幾つだオマエとも思うので。

データとしては残しておきたいのですが、何せサイト開設から3回もPC変えてるモンで設定が分からず……(馬鹿
DLしてCDにでも焼いとくかな。

ギアスだけのサイトを作りたいけどサイトの骨格をイチから作るのがめんどい……
み、瑞希っ、ヘルプ〜〜〜〜。・゚・(*ノД`*)・゚・。
13:15 | 皆月 | comments(10) | trackbacks(0) | author : 皆月
最重要課題は君を忘れ得ない僕の中にあるんだ。
おひさしぶりです。皆月です。
通ってる大学でちょっぴし厭な事件がありまして、毒物だの劇物だのの処理と管理に追われる毎日です。あう。

とゆーわけでR2も全く見えていない事態で……今日ようやく見たぞこんちくしょー。
なんつーかこうジノのスキンシップってスザとだとじゃれあいに見えるのに、

ルルにするとセクハラに見えるのは気のせいですか。

あれ絶対鎖骨触ってるね。
気をつけろジノ。

紫目の弟が後ろからアイスピック持って近づいてくるよ。

そんなロロが大好きです。
最近スザルル遠のきすぎてロロルル大フィーバーですよ。(私ん中でな)
01:29 | 皆月 | comments(0) | trackbacks(0) | author : 皆月
心を奪われたあの日から 孤独でもつらくても平気だと思えた
リアルが忙しすぎてSSさえ書けませんこんちくしょー!!!
そして書きたいことありすぎて感想書けません(……)

このサイト今ほとんどカウンタ回ってないのであえて名指しで。
瑞希ちゃん、のたうちまわるくらい切ない気持ちをどうやったら言葉で表現できるだろう的なスザルルってどうよ。
そんなの書きたい。
12:36 | 皆月 | comments(0) | trackbacks(0) | author : 皆月
R2 turn7 「棄てられた仮面」
毎週書くのがめんどいから感想は自制してたのに……のに……

ルルーシュが可愛すぎて負けた。

もう何か色々負けた。

とりあえずオフィシャルに同人が負けた。

……さぁさらっといってみよ。



★ルルお目覚め
ふは。
ふははははははは。

ロロルル事後だといいよ。(爆)

turn6.5に「drive」みたいなことがあればいいよ。
つーかロロは常に兄中心だな!ホントな!
ていうかよくよく考えてみればさ。

ロロってずっとルルにつきっきり?

しかしまぁルルーシュ、口にしたのが「ナナリー」でよかったよね?

「スザク」だったら来週あたりとりあえず準主役がさくっと海の泡だったりしてね?

危うげにスルーだわ。
うむうむ。
しかし何なのさー、このルルのエロい服。
いや服がエロいんじゃないのか。
ルルがエロいのか。


★ジャンキールル

ロロって隠さなくても実はかなりサディストですよね?

兄さん追い詰めて自分のほうだけ向かせちゃいたいあたりがもう。

このコ間違っても攻めにしかならねぇ予感。

しかしそれでパンピー遊ばせてみたり薬漬けになってみたりするあたりのルルのどうにもならない弱さが可愛くて善い。(自分も大概)


★どう見てもカレルル

弱った挙句女にだって迫っちゃうルル。

このコ間違っても受けにしかならねぇ予感。

しかも慰めるんですか……
でもってその方法がキスですか……

兄さん……

誰に教わったんですか……

ずもももももっと背後からロロの気配を感じてほっぺた引っぱたいたに違いないよカレンちゃん。



★つーかロロルル

このシーン……予告のときから思ってたけど……けど……(しつこい)

距離がホントに兄弟ですか?(日本語変)

あえて言わせていただこう。

カレルルよりエロい気がするのは本当に私の気のせいか?

いやもう……ロロの台詞には突っ込みませんよ。

オフィシャルに負けたよ。(遠い目)

あれがもう全く演技とかじゃなかったらどうなってんのコードギアスそれでいいの、

だって時間がゴールデン(以下略)


★泣き虫ルルっち

泣いた!泣きやがった!

ああもう何だこの可愛い18歳。(じたばた)

しかしまぁ、花火、ねぇ……

花火、ねぇ……(きっとロロジト目)

まぁ思い出すのはさ。
ナナリーというかむしろさ。

天パの石頭な騎士だよね……(ロロジト目)



まぁ何のかんのというところで同人的感想になっちまいました。
くふふ。エネルギー補給っ。
さぁて。何書こっかな。
02:30 | 感想 | comments(0) | trackbacks(0) | author : 皆月
drive

 必然と偶然の違いは、ただその未来を予想し得るための思考力が存在するか否かだ、と彼は笑う。


 暗闇。寝台。窓の外――月明かり。
 さ、と雲の切れ目からあらわれた月の光に、ロロは窓の外を見上げた。ひとつ、ふたつ、と瞬くうちに、あっという間に月は雲の中に飲み込まれる。その光は昼間の太陽に比べてずっと淡く、儚い。まるで気紛れのように冷たい光で地上を見下ろすかと思えば、次の瞬間には跡形もなく雲の中へ消えてしまう。ようやくあらわれたかと思えば、朝には太陽の眩しさを厭うかのように空の青さに溶けてしまう。
(あのひと)
(みたい)
 その光も、冷たさも、感情の起伏の激しささえ似ている、とロロは目を伏せる。
 かしり、と手元のロケットを手のひらに握りこんだ。白地に金の縁取り。ロロの中にもある、脈動と愛おしさの象徴を象ったロケットは、まるで月の光を帯びているかのように酷くつめたい。縁取りを指でなぞりながら、もう一度窓の外を見上げる。月はまだ見えない。
(まだ、かな)
 窓の外から続く空のどこかで、ロケットの贈り主は闘っている筈だった。己の生きるための理由、その存在を再び手にするために。彼女を護ること、彼女がよりよく生きられる世界を構築することが、彼の、しいてはゼロの行動理念の先にあるものであるということを、ロロは誰より正しく知っている。
 だが、それを思うたびに、ロケットに象られた象徴――己の心臓が、きしきしと小さく軋むのを感じる。この軋みは何だろう。ルルーシュが再びゼロとしての記憶を取り戻し、ナナリーの存在を思い出したときからずっと感じている耳障りな音――。

 学園の屋上。
 階下で行われるダンスパーティーの音楽も、人々の喧騒も、何も耳には入らなかった。
 遠ざかる足音。
 白き騎士が去ったことを確認してから再び姿をあらわした自分を、改めて彼は振り向こうとはしなかった。
 ただ、ロロか、と唇で呼んだ。
「さっきは助かった。完全にイレギュラーだ」
 階下からの風で、漆黒の髪がさらりと揺れる。その隙間から垣間見える瞳の色は、感情をレンズに隠す紫色。ゆっくりと地上へ下ったその視線は、いったい誰を見ているのか、などと問う野暮は侵したくなかった。
 ふ、とその瞳に悲しみと怒りの色がともる。
「スザクめ……ナナリーを――総督に」
「奪還しますか」
 それとも。
 殺しますか。
 そう呟く前に、ルルーシュは答える。
「無論」
 その指先が震えるのを、ロロは見逃さない。
「これ以上ナナリーが利用されるのを黙って見ているわけにはいかない」
 ナナリーが、と繰り返し、ルルーシュは震えた指先を握りこんで黙った。
 その横顔をロロは見つめる。
 己の名を呼んだ、その同じ唇で、いとおしげに呼ばれる『本物』の名前。
 偽りでも、一瞬だったとしても、かつて己がいた場所に、己が入れないという苛立ち――

 それは心臓よりずっと奥深く、決して素手では触れない部分から湧き上がり、今もやまない。
 胸を乱暴に掴み、息を整える。痛みに似た軋みは、そうしてもまだ薄らがない。
 多分、この軋みの根元にあるものを、ロロは気付いている。それでいて、知らないでいたいとも願っている。
 己の心臓の奥、己でさえ触れられない場所に沸き起こるそれは、
(決して叶わない)
(ゆめ)
 かしり、とロケットを掌から開放する。
(だから)
  
 不意に、部屋の扉が音を立てて開いた。
 部屋の向こう、廊下もまた、暗闇。
「誰?」
 す、と反射的に銃器に手を伸ばしながら問うと、気配を隠そうともしない存在がひとつ、細かく震えながら、一歩近づく。月明かりを待つでもなく、すぐにロロにはその気配の主が分かった。闇に紛れる黒衣装は、存外闇に慣れた目には分かりやすい。
「にいさん」
 銃器を置いて、ベッドから降りる。
 歩み寄ると、見間違いではなく、やはりルルーシュが小刻みに体を震わせているのが分かった。
「兄さん、どうしたの」
 手を伸ばすと、その体がびくりと震える。足元を見つめていた顔がロロを見る――酷い汗だ。それを拭うでもなく、ルルーシュは呆然と立ち尽くしている。
 からん、と、ゼロの仮面が床に転がり落ちた。
「ロロ、ナナリーが――」
「兄さん」
「ナナリーが……スザクを……っ」
 俺ではなくスザクを、と繰り返すルルーシュの背を、ロロはそっと抱く。
「兄さん」
「俺は……、俺は何のために――っ」
「兄さん」
「ナナリー……ナナリー……っ」
「――にいさん」
 耳障りな声を遮って、ロロは兄を抱く腕に力をこめる。





「兄さん、僕がいるよ」








 素肌にシャツを羽織り、脱ぎ散らかしたままのズボンを履いて廊下に出る。
 月の光に洗われたシャツの冷たさに顔を顰めながら、部屋の扉を閉めたところで、壁によりかかる少女の姿に気付いた。
 どこにでも現れ、どこにでも消える。己の本来の任務対象であったはずのこの少女を、しかしまだロロは良く知らない。
 何の用だ、と問おうとして、先に言葉を盗まれる。
「お前も残酷なやつだな」
 壁によりかかったままで、少女は笑う。
「あんな方法をとらずとも、ルルーシュはお前を捨てたりしないのに」
 くくくっとしのび笑う声が廊下に響く。
 ロロは掌に携えた携帯電話――それに繋がれたロケットに視線を移した。
 己のギアスを用いれば、スザクがアッシュフォード学園に復学した理由も、そこで起こす行動も、携帯電話の履歴や手持ちの書類から簡単に突き止めることが出来た。
 あの日。
 己のギアスを使うことで、ルルーシュがナナリーと繋がり、そこから奪還への思いを強くすることも、その結果として起こした行動が決して成功しないであろうことも、ロロは知っていた。
 ロロは、ナナリーが己の希望でユーフェミアの遺志を継ぎ、総督に就任を決めたことを既にデータとして知っていたのだ。
 それを言わなかったのは、無論、今この状況が、ロロが望むものに他ならなかったからに違いない。
 かくしてルルーシュは傷つき、絶望し、ロロの腕の中で堕ちた。
(兄さん、僕が)
(ロロ)
(僕だけが、あなたの)
 C.C.の冷たい声が遮る。
「お陰でルルーシュは海と衝突する五秒前だった。……お前のせいだ」
「なら」
 無意識にロケットを指先で触れる。
「殺せばいいでしょう。あなたなら、それができるはずだ」
 そう言い捨て、再び歩き始めようとしたロロの足取りを、少女の笑い声が一瞬遅らせる。
「分からないか、ロロ」
 息をつくように笑って、少女は目を伏せる。
 

「お前もまた、あいつにとって『生きる理由』のひとつらしいからな」


 その答えに、少年は兄によく似た瞳で小さく笑む。
(いつか僕が)
(僕だけが)
(そうであればいい)
 ロケットを握りなおすと、掌の中で小さく、悲鳴にも似た音がした。


-----------------------------------------------------------------------------
ふははははは。
文字制限で拍手に引っ掛かったのでこちらにアプ。
何であんなところにロロが!とか思ったのは私だけでしょうか。
総て計算された上でのあのギアス、だったのならロロってルルマスターだわんとか思ったのでタイトルは「drive:左右する、操作する」
何だか書きたいことが書ききれなかったのだけれど時間切れ。色々と。
02:30 | 小話 | comments(0) | trackbacks(0) | author : 皆月
ぐふ
普通にラボから帰ってこの時間てどーなの自分。
ごめんね瑞希、黒ロロルルSS、明日には書き上げまする。
01:41 | 皆月 | comments(0) | trackbacks(0) | author : 皆月
きっとあれかな 人ってやつはさ 無限の空の中に自分の心を見るのかな
うわぁ ニ ア ミ ス ……!!!!

いや6話みて猛烈に書きたいロロルルネタが浮かんだのですがね。
瑞希嬢がR2の6話見てロロルルなんて書いてるからもう絶対被ったと思った……!!
内容読んだらニアミスだけど危うげにスルーな感じなのでとりあえずセーフってことで。(何だそれ)

まぁとりあえず明日書いてみよう。
駄目だったら自爆しよう。(何)
01:50 | 皆月 | comments(0) | trackbacks(0) | author : 皆月
ひとり歩いてみるから 君のいなくなった道でも光照らしていけるように
ふは。WEB拍手でシュナルル書いちまいました……!!!!(大笑)
てかシュナルルってCPあるのね。良かった良かった。私だけじゃなかった。(何)
つーわけで、25話後、色々忘れてただの皇子設定なシュナルル書いてみました。
書いてみましたというか。色々書きたいことがあるので続くかもです。
お父様の言葉通り、母のこともナナリーのこともゼロのことも忘れているとしたら、え、皇子だって記憶は残ってんじゃないの?という素朴な突っ込みから生まれたお話です。
ルルが最早別人ですがスルーしていただければ……!!(記憶喪失のせいってことで!)
シュナルル苦手な方もスルーしていただけると幸い。
えー……あんまりにも不評だったら下げます……(小心者)
00:26 | 皆月 | comments(0) | trackbacks(0) | author : 皆月
更新
>>NOVEL
WEB CLAPから移行。スザルルSS「気付かなければ良かった」UP
>>WEB CLAP
25話後のシュナルル的パラレルSSをUP

00:20 | 更新 | comments(0) | trackbacks(0) | author : 皆月